旅行好きの旅

キャンプって何がたのしい?

旅雑記  |

Lantern on a roll on the table最近、キャンプが流行ってますね。都内でせかせかした時間を過ごすよりも、自然と触れ合って時間を過ごせるのがキャンプです。情報化社会になり、毎日があっという間に過ぎていく現代だからこそキャンプが流行っているのも頷けます。自然の中にいるだけで時間の流れはとても長いものだと感じることができるからです。例えば、ハイキングやちょっとした登山をしてみるだけでも時間の流れが違うことに感じるはずです。また、それによってはじめていかに時間を浪費しているかを振り返ることができるはずです。

キャンプに難しいことは必要ありません。何をすればキャンプということだってないのです。別に野宿しなくてもキャンプはできます。キャンプというと自分で食材を集めたりというイメージを持つかもしれませんが、もちろんそういうキャンプもあります。例えば、森にハンモックだけ持ち込んで、そこでコンビニ弁当を食べながら携帯でゲームをやったとしても十分キャンプです。キャンプにルールなんてものはないので、周りに迷惑さえかけなければいいのです。自分が有意義な時間を過ごせればそれが一番のキャンプなのです。

個人的に、山籠もりをさせられたことがあるのですが、食材を保存するために貯蔵穴を掘ったり。雨を利用して生活用水を貯めたり。枝を集めてちょっとした建物や道具を作ったり。別にやりたくてやったわけではないので、これはただのサバイバルでしょうね。自ら進んでだったらそれもキャンプなのでしょうが。

ちなみに、最近ではグランピングなんていう新しいキャンプスタイルを耳にしたことがあります。グランピングは「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語で、屋外なのにテントやコテージが設置されていて、しかも中ではベッドやお風呂、トイレなんていった設備もしっかりあるので『ここはホテルか…』なんて開いた口がふさがらないサービスなのです。手ぶらで参加できちゃうのはかなり楽ですね。海外のキャンプスタイルですが、日本でもたくさんの場所でグランピングを楽しめます。こちらのサイトでグランピング情報が都度更新されるので覗いてみるといいですよ。

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