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東京、神奈川、埼玉を横断する荒川の上流部にあるのが秩父。おいしいグルメや観光スポットが多く、川下りやハイキングといったアクティビティも楽しめます。いくつかおすすめポイントを紹介していくので、参考にしてみてください。

羊山公園

秩父の街並みを見渡せる高台にある羊山公園は、お花見や遠足スポットとしても人気。4月中旬~5月上旬には芝桜まつりが行われ、6月下旬~7月上旬には菖蒲田に植えられている約1万株の花菖蒲が見ごろを迎えます。その他、子どもが遊べるわんぱく広場や秩父のシンボルともいえる武甲山資料館、棟方志功の作品が数多く展示されたやまとあーとみゅーじあむなども併設されているので老若男女を問わず楽しめます。

三峯神社

1,100mの三峯山の山頂にある三峯神社は、「関東でもっとも天高い場所にある神社」といわれています。仕事に困ったある中小企業の社長さんが参拝したところ急に仕事が増えたということで、出世や仕事運にご利益のあるパワースポットしてちょっとしたブームになっています。霧に包まれた幻想的な雰囲気を楽しむのもいいでしょう。駅から少し遠く、山の上にあるので車もしくはバスを使うのがおすすめです。

くるみそば

秩父は古くからそばの産地としても有名ですが、その中でもおすすめなのが秩父産の山くるみをすり入れた汁で食べるくるみそば。観光客にも大人気のご当地グルメです。昔ながらの田舎そばのおいしさが味わえる秩父そばと、濃いように見えてごまだれほどしつこくないくるみ汁の相性はバツグン。また食べたくなる、クセになるおいしさです。

Chichibu red cliff in Nagatoro, Saitama, Japan

長瀞渓谷

長い瀞(水が深く、流れの緩やかなところ)が続くことから長瀞という名がつき、古くから川下りの名所として知られてきました。ここでしか見られない独特の風景や岩畳は国の名勝天然記念物にも指定されており、一見の価値ありです。そのため、リバーアクティビティが充実しています。その1つが小型ボートで急流をくだるラフティング。川を下りながら見る秩父の赤壁や天然記念物の岩畳は必見です。ラフティングならではの爽快感や自然との一体感を味わうこともできます。小学1年生から参加できるカヌーテラフティングのような会社もあるので、家族みんなで楽しんでみてください。

東京からでも日帰りで行ける手軽さも売りの秩父。実際に行ってみて、知っているようで知らない魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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gf2330291578w都心から約1時間半で行くことのできる、日本でも有数の温泉街が伊香保温泉。そのシンボルとして有名なのが、400年前の伊香保温泉が始まったタイミングで作られた石段です。2010年に石段が新設され、365段になりました。それと共に広場や温泉水が流れる湯滝なども作られ、より親しみやすい存在になっています。365段という数字には、温泉街が365日にぎわうようになってほしいという願いが込められています。

石段街には200年以上前に大家と呼ばれる12の温泉宿があり、十二支がそれぞれの家紋のような役割を持っていました。その宿があった場所の石段には今でも、それぞれの干支の印が残されています。石段街の散歩がてら、自分の干支を探してみても楽しいかもしれません。干支だけではなく、石段には歌人・詩人として知られている与謝野晶子の詩も刻まれています。

また、伊香保温泉は温泉まんじゅうも有名です。茶色くてつやつやした見た目の一般的な温泉まんじゅうは、なんと伊香保温泉が発祥の地なのです。天皇家への献上品に選ばれたことをきっかけに、全国でもあの形の温泉まんじゅうが広く知られることになりました。さらに、石段街には射的などの遊技場もあります。なかなか見かけることのない遊技場に行けるのも、温泉街ならではの楽しみといっていいのではないでしょうか。家族や友だちみんなで盛り上がれるはずです。

石段街以外にも、伊香保には見どころがたくさんあります。せっかくであれば日帰りではなく、宿泊してじっくりと楽しみたいものです。伊香保温泉の旅行をより思い出深いものにしたいのであれば、しん喜という宿への宿泊がおすすめです。伊香保でもトップクラスの絶景を誇るしん喜では、あらゆる場面で美しい山々を眺めることができます。絶景を楽しみながらさわやかな風を感じられる露天風呂はこの宿でしか味わえません。また、朝方に日を浴びながら露天風呂につかるのもいいでしょう。伊香保温泉を満喫するには、素敵な宿のチェックも欠かせません。

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埼玉県で観梅の名所といえば越生が有名ですが、実はもう一箇所梅の名所があります。それが越谷にある梅林公園です。
具体的な場所は、元荒川沿いで、国道4号線の元荒川交差点から車で約2分のところにあります。お隣は宮内庁の鴨場で、さらに隣には北越谷第五公園があります。面積は22000平方メートルです。
梅林公園のある大林地区は昔から観梅の名所で、その流れをくんでいます。園内には梅の木が40種、あわせて300本ほど植えられており、その多くは白梅です。しかしながら色とりどりの梅が植えられていますので、シーズンになりますと園内は綺麗な梅の花で埋め尽くされます。芝生広場を含め公園全体は非常に綺麗に整備されていますので、シートを広げてお花見をする風景もよく見られます。
さらには毎年3月上旬になりますと梅まつりが開かれます。お茶会や甘酒のサービスが振舞われ、地元だけでなく近隣からも多くの観梅ファンが訪れます。なお、最寄りの北越谷からは無料のシャトルバスが運行されます。
もちろん一年を通して散策するのにもってこいの場所で、隣接する元荒川の土手からは公園内を一望出来ます。全体の俯瞰写真を撮りたいのであれば、元荒川沿いを散策しベストのアングルを探しましょう。

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夏の一大イベントといえば花火大会で、東京には全国的に有名な花火大会が数多くあります。

東京で全国的に有名な花火大会といえば「隅田川花火大会」が挙げられるでしょう。
「隅田川花火大会」は毎年20,000発以上の花火が打ち上げられ、その模様はテレビでも中継され、東京の夏の風物詩と言ってもいいでしょう。
会場周辺は大規模な交通規制が行われ、100万人近い大勢の見物客で溢れています。
隅田川の河川敷などには観客席も設けられていますが、隅田川に浮かぶ屋形船から花火を眺めるのも風情があっていいものです。
花火大会の打ち上げ会場の近くには「東京スカイツリー」もあり、美しいイルミネーションと花火を同時に楽しむことができるようになりました。

東京のベイエリアで行われている花火大会が「東京湾大華火祭」です。
約12,000発の花火が東京湾の海上などから打ち上げられ、その模様はインターネットでも全世界に向けて生中継されています。
晴海や豊海運動公園などに観覧席がありますが、水上バスから花火を見物する人もいます。
また、ベイエリアには新しいマンションが建設されていますが、「東京湾大華火祭」がよく見えることを売りにしているマンションもあるほどです。

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静岡県にある熱海は、温泉の街としても有名です。多くの人が観光や癒しを求めて来る場所でもあり、人気高い場所です。ここ熱海では、温泉はもちろんのこと、パワースポットである有名神社を堪能できる街でもあります。
まずは、ここへ来たら駅にある無料足湯などに浸かり、足を休ませてみてはどうでしょう。一息ついたら、観光を開始です。熱海といえば、温泉や海ですが、ここにはテレビでも時折取材される場所、来宮神社があります。何が有名かというと、神社事態も古いですが、ここにあるご神木が凄いのです。樹齢約2000年という長寿の楠があるのです。
天然記念物としても指定されています。この楠を見に訪れる人は、数多くいます。余りの大きさに、息をのむこともありますし、同時に癒されます。大きな楠を一周すれば、一年長生きできるということです。ですが、見るだけでも、この木の素晴らしさに、感動します。

 

また、来宮神社から小田原方面へ行く道には、伊豆神社があります。ここも古き神社で、素晴らしいところです。パワースポットブームは未だに根強くあります。熱海へ来たのであれば、神社めぐりをコースに入れてみてはどうでしょう。熱海は温泉と神社と海、人を癒す街でもあるのです。

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千葉県には広い敷地、それから人口も多いこともあって、とても公園がたくさんあります。その中でも大きい公園で有名どころですと、千葉県千葉市緑区にある総合 公園である、昭和の森公園あたりは人気があります。

 

約100haの敷地は千葉市内の公園としては最大の規模なのですが、ユース ホステル、キャンプ場、野球場、テニスコート、サイクリングコース、ウォーキングコースなどがあり、ファミリー、友達同士、カップルで常ににぎわっています。また、ローラー滑り台は県内でも1,2を争う長さで、土日には子供たちもたくさん訪れています。

あとは、海浜幕張にある公園は海のすぐ近くて、磯遊びなんかもできます。潮風の香りがここちよく、芝生コーナーもありますのでバドミントンなどで楽しむことができます。

広いといえば21世紀の森も松戸にあるのですが、こちらも広いです。駐車場からの移動距離がとても遠く、小さい子を連れていると意外と大変かもしれませんが、のびのびと遊ぶにはやはり広いところというのは魅力的です。

アスレチックをするならありのみコースがおすすめ。大人800円かかりますが、とにかくコースがたくさんあって、アスレチックをとことんしたいのならここですね。

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